株式トレーダーの多くがFXトレーダーに転身した理由とは?

投資対象が株式かFXか

投資といっても色々なタイプがあり、今もっともメジャーなのが株式投資ではないでしょうか。
デイトレーダーと呼ばれる人たちが、日々値が動いている相場とにらみ合いっこしている姿がテレビで放映されていたりもします。

そんな中で、密かに注目されているのがFXトレーダーです。
株式トレーダーが株式を投資対象にしているのと同様にFXトレーダーはFXを投資対象にしています。
最近、株式のトレードからFXのトレードに変えたという人も多かったりします。


転身する理由①利益を上げやすい

実は、株式よりもFXの方が利益を上げやすいことが転身の大きな理由の一つです。
もちろん、株式投資にも信用取引があり、大金を動かすトレーダーの人は多いです。
しかし、FXの方が基本的にレバレッジをかけて動かす投資であること、何より為替間格差を狙ってこまめに取引するので、日々値動きを追うトレーダーにとっては稼ぎのチャンスが多いといえます。
1回1回の利益は小さくとも、回数を重ねるごとに儲けが増えるので、時間を集中して使える専業トレーダーにはチャンスが多いといえます。


転身する理由②セミナーなどが充実

また、FX トレーダーのためのセミナーなども充実しています。
投資フェア等でも専用のブースがありますし、今はFX専業トレーダー同士が情報交換できるNPO法人まであるほどです。

株式投資に限らず、ごく普通のサラリーマンや自営業をしていた人など、FXトレーダーになる前にさまざまなことをしていた人と知り合いになる機会もあり、情報量も多いのでFXトレーダーに魅力を感じる人は増えています。
また、多くのFX会社が、FX初心者〜上級者向けに、動画セミナーやFX用語の説明、経済情報の解説などをサイトやTwitter、公式ブログなどを通して行っています。
為替と聞くと難しそうなイメージがありますが、初心者の方でも、すぐに慣れて取引で勝てるようにさまざまなサポートが整っています。FX歴が短い人でもすぐにFX勝ち組になることも夢ではありません。


転身する理由③いろんな投資スタイルが可能

そして、何よりもFXの方がさまざまな投資ができるためです。
FXトレードは24時間取引することが可能なので、好きな時間帯に仕事をすることができます。
子どももいるファミリーでも送り迎えなどはやってから、一仕事なんていう自由なライフスタイルを作れるためです。
もちろん投資手法も短期のものから中長期までできるので、複数の通貨や期間で投資ができるのが最大の利点です。
中長期のトレードのために、指標や経済情報を元にしたファンダメンタルズ分析や、チャートを使ったテクニカル分析などを行って市場の見通しを予想しいつでも好きなタイミングで投資することが可能です。

 

転身する理由④手数料がかからない

株式投資の場合は、売買にあたり手数料がかかりますが、FXは、手数料がかからない投資商品です。何回取引しても手数料がかからないため、その分多くの利益を得ることができ、稼いだ分をそのまま運用資産として取引していくこともできます。投資経験のある人であれば、多くの人が分かると思いますが、手数料があるのとないのとでは、全く違ってきます。手数料がかからないことは大きな魅力です。

転身する理由⑤スワップでも稼げる

FXは、常にトレードをしなくても、通貨ペアを保有しているだけで利益を得ることも可能です。FX取引には、スワップポイントと言われるものがあります。スワップポイントは、2つの通貨の金利差のことで、金利が高い通貨を買い、金利が低い通貨を売ることで、その金利差を毎日受け取ることができます。
保有ポジションにもよりますが、ドル円や豪ドルなど、ほとんどの通貨ペアで受け取れます。スワップポイントがあることで、スキャルピングやデイトレード、スイングトレードやシステムトレードなど、自分の好きなトレードスタイルでも利益を稼ぐことが可能です。


一生続けられる仕事として

FXトレーダーと聞くと、ギャンブルにはまっている人のような印象を受ける人も多いです。
しかしながら、好きなときにトレードできて、定年もない職業としての魅力もあります。
経験を積めば、テクニック的にも精神的にも向上するので、生涯を通じて続けられる仕事であるのも転身理由の一つかもしれません。

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