老後の生活費は月30万円!?今は資産運用が必要な時代

老後資金には対策が必要

老後資金を若いうちから貯めたい。
しかし、実際どれくらいかかるのか分からないという人は多いです。
老後と言っても、外食を楽しんだり、旅行に行ったりしたいですよね。
そうすると老後の生活費は月30万円ほどかかったりします。
年金が減ったり時給年齢が上がっている昨今、資産運用を含めて老後資金を自分で生み出す必要があります。


老後にかかるお金とは?

まず、老後にかかるお金とはどういったものなのか?を把握しなければなりません。
身体が元気なうちは生活費だけで済みますが、夫婦の介護などにお金がかかるケースもあります。
家もローンが残っていると、支払い続けなければなりません。
孫がいれば何かとお祝いでお金をあげたりしたいものですし、ある程度余分な資金は準備しておく必要があります。


老後の生活費となるお金

次に、老後の生活費はどこから捻出できるのか?ということも知っておくべきです。
月30万円と言っても、まず公的年金が支払われます。
サラリーマンであれば、ある程度年金でカバーできることでしょう。
子どもが独立していれば、生活スケールは小さくなっているので、生活費自体少なくてすむ場合も多いです。
節約すれば、公的年金だけでもやっていける人も多いのではないでしょうか。
ここに、投資等で得た不労所得が加われば老後の心配をしなくてすみます。


老後資金になりうる投資方法紹介

投資と一口に言っても、さまざまな金融商品があります。
今20代や30代で時間を味方につけることができるなら、投資信託など比較的リスクの低い金融商品に投資するだけで老後の資金になるでしょう。
確定拠出年金を積み立てておくのも有効な老後資金対策です。
自分ではすぐにお金を下ろすことができないので、浪費家の人に向いています。
とにかく、若いうちから取り組んでおく方が、時間をかけて資産を形成できるのでオススメです。

早くから老後へ向けて投資・貯蓄をやっていくことが大事

老後必要になる毎月のお金が30万円だとしたら、現在の公的年金制度で、20〜30代の人達の将来の年金では、足りない可能性が高いです。今の内から、将来へ向けて貯蓄や投資による資産形成をしていく必要があります。株式投資や商品先物取引、定期預金、外貨預金、FX、投資信託商品など、さまざまな貯蓄・投資商品があるなかで、特に老後まで10年以上ある場合は、極力リスクの低い長期的な方法を選ぶといいでしょう。これから、より少子高齢化が進むなかで、今以上に老後にお金が必要になる可能性もあります。国に頼るのではなく、自分自身で将来のために責任を持って、資産形成をしていきましょう。預金金利だけで資産を増やしていくには、莫大な資金が必要になりますので、投資商品や経済、為替の勉強をして知識を得たうえで、将来のために手を打っていきましょう。早く始めるほどノウハウが積まれていき、勝率も上がる可能性があります。

退職金で投資の注意点

退職金を使って老後資金を貯めようという人がいますが、何の知識もなく投資の世界に飛び込んでも、すぐに上手くいく保証はどこにもありません。
退職金をもらった時点ですでにお金を失うのは大きなリスクになる年齢になっているわけですから、いきなり退職金で投資デビューなどとならないよう、投資の経験は若いうちから積んでおくのが何よりのリスク管理になります。


老後資金で困らないために投資を

老後の資金が気になるなら、準備を始めてしまいましょう。
今はいろんな金融商品が出回っているので、自分に合ったものも探しやすくなっています。
継続的に投資をしていけば、不安に感じることのない老後資産を形成することが難しくないはずです。

ページのトップへ戻る