ギャンブルとFXの違い

「FXはギャンブルではないのか」よく聞く言葉ですが、FXはギャンブルではなく投資です。ギャンブルのように運の要素が強いわけではありません。知識とスキルがあれば、長い間勝ち続けることが可能です。知識なくFXをしてしまうとギャンブルにしか見えないでしょう。ここでは、ギャンブルとFXの違い、FXの特徴について紹介いたします。

FXに胴元は存在しない

FX取引にはギャンブルのように胴元は存在しません。パチンコ、競馬、ボートレース、オートレースなど、ギャンブルと言われるものには、必ず主催する胴元が存在し、胴元が必ず勝つようになっています。FX取引に関しては、胴元は存在せず、為替相場の動きを予想して勝ち負けが決まる投資商品です。

FXは確実性が高い

ギャンブルは運の要素が強いです。パチンコ台のデータや競走馬の調子、過去の実績などのデータを元にはしますが、やはり運の要素が強く、まったくの知識がない素人でも大勝ちすることがあります。FX取引は、運で勝てることはあまりありません。運で勝ったとしても取引を重ねていくうちに損失の方が大きくなる可能性があるでしょう。FX取引は、知識とスキルがあれば、しっかりと勝ち続け利益を上げることが可能です。そのために、世界各国の経済指標や情勢などの情報を調べファンダメンタルズ分析を行い、チャートを見て、上昇トレンドか下降トレンドか見定めるテクニカル分析を行います。FX取引は確実性が高く、運の要素は決して高くないため、ラッキーで勝ち続けることは難しいです。しかし、しっかりと勉強すれば、長期的に勝ち続けることは可能です。経験を積んだトレーダーが大きな利益を目指さなければ、パチンコなどのように、勝つか負けるか分からないということはありません。

損失も利益もコントロールできる

競馬やボートレースなどは、負ければ投入金額がなくなります。FX投資では、損失を含んでも為替市場の動きによっては、損失がなくなる可能性もありますし、自分のタイミングで損切りができます。そのため、自分の想定以上に損失を負うことは少ないです。利益も同様で、ギャンブルであれば、ある程度の利益が予想できますし、投入した時点で分かっていることが大半です。FXの場合は、利益をいくらで確定させるか自分でタイミングをコントロールできます。大きい利益を目指して長く保有することもできますし、小さい利益を積み重ねることも可能です。

取引ルールや取引内容もすべて自分で決めれる

大抵のギャンブルはお金を投入したら、後は天に任せて祈るしかありません。経過を見て途中で変更したいと思っても変更が効かないものが多いです。FX取引の場合は、トレード内容や取引ルール、タイミングなど、すべて自分で決めれます。エントリーしたは良いものの、予想に反して為替レートが動き出した場合は、すぐに損切りし再度ポジションを持つことも可能です。リスク管理・資金管理まで自分で行えますので、考えてトレードすれば初心者でも大負けしない可能性があります。

FXは知識とスキルがあればギャンブルのように負けない

FX以外の、株式投資や不動産投資もそうですが、しっかりと勉強をして経験を積めば高い確率で勝って利益を上げることが可能です。それは、トップFXトレーダーだけの話ではありません。ギャンブルと違い、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析など、さまざまな知識が必要ですが、その分、大きな利益を上げれる可能性があります。知識がないままFX取引をやるのは運だけにしか頼れないギャンブルになってしまいますが、知識を蓄えたうえで行えば、資産を増やしていくことが可能です。しっかりと資産運用としてやっていきましょう。

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